岸谷香 2014 LIVE TOUR 47th SHOUT! "いくわよー!!"


2014年7月26日(土) 渋谷公会堂

セットリスト  このツアーセットリストが毎回違うようです。

アルヴァマー序曲をバックに、渋公デザインの旗を持って客席左手からバンドメンバーと共に登場。
1.妄想サニーディズ
2.Hello.Hello.
3.LOVE LIFE
4.名前のない町
MC1 軽く一言。
5.はんぶん
6.あいのうた
7.STAY THERE
MC2
8.新曲(タイトル未定、バッジテスト。追記2015:思い返してみるとVANITY FAIRだったかと。)
9.WAR
10.ムーンライトストーリー
MC3
11.渋公メドレー
  GET CRAZY! 〜 OH YEAH! 〜 世界でいちばん熱い夏 〜 エンディングOH YEAH!のラスト部分演奏のみ
MC4
12.アイシテル
MC5
13.ぼくらのうた
14.MELODY MELODY
15.SEVEN YEARS AFTER
16.Romantic Warriors
17.GUITAR MAN
18.ハッピーマン

MC6
EC 1.19 GROWING UP -ode to my buddy-

会場で記念撮影。
EC2 1.M
MC7
EC2 2.Diamonds

バックバンドメンバー
丸山天使:ギター
安達貴史:ベース
渡辺シュンスケ:キーボード・ピアニカ
朝倉真司:ドラム・カホン
河合マイケル:パーカッション

香ちゃんの使用楽器
Gibson Les Paul Classic 1960 reissue Purple 1993年製 ピンクのレスポールと呼んでいる。(ギター)
   http://ymmplayer.up.n.seesaa.net/ymmplayer/image/kaorilp.jpg?d=a1

Gretsch G6128T-1962 Duo Jet w/Bigsby (ギター)
   手前のもの  http://ameblo.jp/kaori-kishitani/entry-10759691548.html
Fender テレキャスター (ギター)
  http://ameblo.jp/kaori-kishitani/entry-11512998162.html
Epiphone CASINO 赤 (ギター)アナザースカイで買ってたギター。
   http://www.kaorikishitani.com/images2013/report/20140726/3.jpg
   http://www.gibson.com/jp-jp/Divisions/Epiphone/Electric/ES-175%20Reissue/Casino/
黒アコースティックギター(型番不明)
ブラウンのギターかベース。Fender ジャズベース サンバーストと思ったら違っていた。
   http://www.kaorikishitani.com/images2013/report/20140726/7.jpg
Gretsch G5442 BDC (ベース)アナザースカイで買ってたベース。
   http://www.kandashokai.co.jp/flos/gretsch_electromatic/electric_basses/hollow_body/g5442bdc.html


ライブの感想とMC
ライブ全体の印象は、「私は自分の音楽がやりたいの!」「もう音楽をやるのが楽しくてしょうがない♪」という感じがガンガンに伝わるステージでした。 そして、いつものライブよりもMCがだいぶ短めでした。
オープニングはアルヴァマー序曲(Alvamar Overture)をバックに、香ちゃんは渋公デザインの旗を持って客席左手からバンドメンバーと共に登場。 アルヴァマー序曲は吹奏楽をやっていた友人曰く「名曲だけど難しい・後半へばって疲れる曲」。そうなんだ。 ステージ上バックにはこれまでの各会場に掲げられた旗が並んでいる。 香ちゃんはステージ上に上がると旗を大きく振り、渋公デザインの旗を真ん中に挿した。
1曲目、目をこらしてみると、あれは先日アナザースカイで見たリバプールで購入したギターか。 「ねぇ、見て見て買っちゃった、いいでしょ?このギター」という、うれしさ全開で「妄想サニーディズ」を演奏する。 そんなに見せたかったんだね、という感じがもろに伝わってきた。

MC2
渋公バージョンのパンフレットを作ったこと。 26年前の写真も載ってるよ、と話す。
TV出演のこと。 COVERS、Mフェア、あさイチ、アナザースカイに出演したこと。
Mフェアでは、杏里さんのことや若い出演者は大人数のグループが多いと話していた。
あさイチでは、紅白の最後なぜ有働さんは私にマイクを向けたのか、??に思っていたことの疑問が解けた。 なかなか集計が出ないのでカンペでは「北島三郎さんなどの大御所にマイクを向けてつないで」と出ていたけれど、プリプリ世代の有働さんやはりここはとマイクを向けたそう。
アナザースカイのビートルズバスツアーは盛り下がってひどかった。 メンバーの生家にはすでに他の人が住んでいて、外観をそっと見るのも申し訳なかった。 ポールなんて、現在自分が住んでいる家に世界中からファンが見学に来るってどういう気分なんだろう(どう思っているんだろう)。 …などの話をしていた。

MC3
バンドメンバー紹介。 ベースの安達さんはDiamondsがリリースされた89年、小学1年だったという。
ギターの円山さんは新潟出身。 弟さんは香ちゃんの弟さんの大学の後輩だったことがわかった。
新潟のライブ終演後どこかで食べようと思ったけれど、どこも終わってしまっていて仕方なくコンビニで緑のたぬきを買う。 ホテルの部屋にはお湯はなく、沸かしている間に眠くなるけど市ヤンに「今寝られちゃったら私一人で食べきれない〜」と言われて一口すする。
渡辺さんは自身の「Schroeder-Headz」のライブやイベントと掛け持ちでこのライブに参加している。 「Schroeder-Headz」のサイトを見たら次の日は名古屋のイベント参加とのこと。 マイケルさんは定年間近のSMEの社員。 定年になったらどうなるのと香ちゃんにきかれていた(社保その他諸々のことを)。 マイケルさんと渡辺さんは名古屋では朝からラーメン屋と喫茶店に入った。 香ちゃんはライブ終演後にラーメンを食べたら味が濃かったのか(油っこかったのか)胃がおかしくなったといっていた。 そしてライブツアーをやると体重が落ちるので、体重が落ちないように食べなきゃねと言われていた。
(私おんたまはラーメンの食べ歩きが趣味で、ラーメン屋のはしごをしていた時期がありました。糖尿予備軍から脱却すべくやめました。)
今回はどこも同じセットリストでやっていない。 何か思いつき譜面を書いて直前に配ってやることもあった。 香ちゃんはそれが楽しかったようで「またやる?」と、会場は聴きたい!という反応。 バンドメンバーに譜面を配り、譜面の説明をして「大丈夫みんなできるから」と言っていた。 で、始まったのが渋公メドレー、ぶっつけでもそれを感じさせずに仕上げてしまうのはさすがプロ!と思った。

渋公メドレー
一番長かったのが「GET CRAZY!」ほぼフルコーラス。プリプリのアレンジとは若干違っている。 次に「OH YEAH!」、ワンコーラス近く。♪会いに来たわ 渋谷公会堂!!と叫ぶ。 「世界でいちばん熱い夏」サビの部分。 「OH YEAH!」エンディングの演奏部分をやる。と、こんな感じ。

MC4
簡単な曲の解説。内田有紀ちゃんに書いた曲で…

MC5
簡単な曲の解説。 歌うものって何があると子どもたちに聞いたら、虫・コオロギ・木とか香ちゃんが予想してないものが次々と出てきた。 子どもの発想力はすごいと感じた。 そのとき言ったことが歌詞に採用されているとは子どもたちも思っていないだろう。と話していた。

MC6
26年前、初めて渋公のステージに立ったステージ上のことは覚えていない。 その渋公が来年取り壊され建て替えの上、4年後に再オープンになる。 なので、私にとって最後のこの渋公のステージになる。 だから次は26年前のあの日最初に歌った1曲目をやります。
と言ったらもしやあの曲!!と会場が沸く。 ブラボー渋谷公会堂、さようなら渋谷公会堂・私の青春!! そして、「19 GROWING UP」へ突入。

曲が終わるといったん下がるが、写真を撮ろうと戻ってくる。 みんなも入りたい?とステージ上から客席をバックに記念撮影。

MC7
私を音楽の世界に引き戻してくれてありがとう。 うれしくて、感謝の気持ちでいっぱいです、と話す。

最後の曲「Diamonds」のラストでキーボード上に上がり、演奏する。 最後は立ち上がって勢いよくダイブした。 キーボード壊れなかったかなぁとハラハラしちゃった。
記念撮影の後、香ちゃんとメンバーが引き上げた際会場は暗くならなかったのでダブルアンコールをやった感じはあまりなかった。 香ちゃんとバンドメンバーが引き上げた後、さらにアンコールでもあるかと思ったんだけど、みんなあっさり帰ってましたね。

オフィシャルサイトのライブレポート→ http://www.kaorikishitani.com/report20140726.html
新しいEpiphone CASINOを演奏する香ちゃんの写真が載っています。




 解散後の活動 へ戻る

サイトマップに戻る
トップページに戻る